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ダイビングポイント
 

 

スワニーリーフ

ラ・レイーナ

ロスイスロテス

エルバホ

サンフランシスキート

ラスアニマス


  スワニーリーフ
  真っ白い砂地にポツンとある隠れ根。「ぐっちゃり」という言葉がぴったりなくらいのお魚天国。メキシカンゴートフィッシュ、スポットテイルグラントなどで本当に目の前が見えない。決してバディーとはぐれないように。一方、最近の注目のマクロはなんといってもシグナルブレニーで、3回背ビレを出しては穴に引っ込むので見ていて飽きない。ただしシャッターチャンスは逃さないように!!

アジやバラクーダーの群れもかなりのもので、たまに、エサを独り占めしようとした1〜2頭のアシカがその塊に突っ込む姿を見ることができる。のんびりとダイビングを楽しみたいときにはココがおススメ。
 
  ラ・レイーナ
 

このポイントは近年、直径20mはあろうかという巨大なアジ玉(?)も定番になってきた。実際にこの光景を目の当たりにすると”玉”ではなく”壁”まで達するほど見る者を圧倒します。灯台の岩場にはアシカも生息するため、アシカがこのアジの群れに突入することも・・・他にも沈船、ウォール、回遊魚とバラエティに富んだ美しいポイント。

数年前まではマンタポイントとして名を馳せたが、現在は不定期に4〜5mの巨大なマンタがクリーニングのためにやってくる。マンタとアシカが一緒に泳ぐ光景はラパスならでは!!

 
  ロスイスロテス
  100%アシカに出会うことできるポイント。海面から出ている大岩がアシカのコロニーとなっており、約400頭のアシカが生息している。アシカ以外にもお楽しみは沢山!!

コロニー南側の水深14〜18mの砂地には、ブルースポッテッドジョーフィッシュや頭がこぶし大のジャイアントジョーフィッシュが顔を出し、その頭上をちびマンタが通り過ぎる・・・なんてこともしばしば。

コロニーの南側からアーチをくぐって北東側に出ると、メキシカンバラクーダなどの回遊魚の群れが期待できる。ここではあのジンベイが出たことも・・・(アシカのシーズン)。6〜7月は生まれたばかりの赤ちゃんを陸上で見ることができる。

またこの時期、水中では、前年に生まれた成長期のアシカの子供たちがビュンビュンと自由自在に泳ぎ回ってダイバーを驚かせるのも微笑ましい。ちなみに6月に生まれた赤ちゃんがダイバーと水中で遊ぶようになるのは9月中旬頃から。

彼らの遊び場は南側のケーブ内で、ダイバーのフィンやスノーケルなどを噛んでじゃれついてくる。またダイビング雑誌によく登場するクリクリした大きな目はかなり印象的。この赤ちゃんアシカたちがもっとも活動的になるのは11月〜5月。
 
  フィン、スノーケルなど赤ちゃんアシカにとっては全てが遊び道具。ガブガブされる感覚はある種の快感??
 
  アシカ以外にもハゼやウミウシなどマクロも充実!!!サルディナ(イワシの群れ)もロスイスロテスの名物。
  エルバホ
  ハンマーヘッド、ジンベイ、カジキなどの大物三昧のポイント。ここには3つの隠れ根があり、その根の一番上でも水深18〜22mはある。根の一番上から水深30mくらいまで流し、ハンマーヘッドを探していくスタイル。

ダイビング中、何百ものカツオやアジの群れに囲まれた後、さらに100匹くらいの親子ハンマーの群れが頭と体をくねらせながら通り過ぎていくシーンはゾクゾクもの!潜降・浮上の途中でもカジキが目の前を通り過ぎたり、たまにその脇をジンベイが横切ったり・・・。ボートに戻るまで、本当に気の抜けないラパス最高クラスの大物ポイント。
 
  サンフランシスキート
  ラパス港より3〜4時間北上したこのポイントにも、数十頭のアシカが生息し、コロニーを形成しているが、テリトリーあら相違が少ないせいか、ロスイスロテスのアシカより穏やかでおとなしい。クルーズでしか行けないポイントで、訪れるダイバーも少ないだけあって、潜るとダイバーの回りをぐるぐると泳ぎ回ってくるので、じっくりと観察ができる。その反面、アシカにもじっくり観察されているので、仲良しの独占状態が味わえる。
  ラスアニマス
 

サンホセ島の沖合にある島で、ラパス港より5時間のクルーズでしか行かない、一番遠いポイント。ダイビングポイントはいくつかあり、メインのピナクルはウミウチワがたくさん生えていて、クダゴンベや巨大なダイアモンドスティングレイなども良く見られる。また、これがギンガメ?!と思うほど大きなギンガメが渦を巻き、ハンマーやカメも出現する。時には流れが強いので注意。

深場のエルバホは根のトップが18Mあり、当たれば大きなハンマーが大勢ゾロゾロと一緒に頭を振りながら現れる為、ちょっと博打的な要素もあってわくわくする。エンセナーダは島の西側の湾内にあり、数頭のアシカがいて子供と遊べます。張り出した根の上ではカツオの大群が待ち受け、砂地ではチビジョーフィッシュがお手製の穴から顔を出してダイバーを眺めている。