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ダイビングポイント
 

ブルーコーナー&ブルーホールだけじゃない。パラオには、現在、40箇所を超えるサイトが、安全にかつ楽しく潜れるポイントとして確立されています。
また、研究熱心な現地ガイドのみなさんが調査を続け、さらに新しいポイントも開拓されています。

  ○ゲメリスエリア
○カヤンゲルエリア
○ウーロンエリア
○コロールエリア
○ゲロンエリア
○カープ島エリア
○ペリリュー島エリア
 
  <<ゲメリスエリア>>
 
ブルーホール
4つの縦穴から差し込む光がなんとも荘厳な雰囲気をかもし出すパラオ一の地形ポイント。マクロも面白く、地形そっちのけでマクロダイブに徹するダイバーもいます。
 
ブルーコーナー
言わずと知れたパラオを代表するポイント。世界中からダイバーが集まるスーパーポイント。パラオに行ったからには一度は潜らなきゃ。
 
ニュードロップオフ
下げ潮を狙って入るが潮の速さにより癒し系から大物までいろいろ楽しめる。ブルーコーナーに押されてしまっているが密かにこのポイントのファンは多い。
 
ビッグドロップオフ
ビッグという名前に似合わずマクロづくしのポイント。大物ではナポレオンとロウニンアジが寄り添って泳いでいる姿をよく見かける。
 
ジャーマンチャネル
マンタ狙いのポイントとしてあまりにも有名なポイントだが砂地系のマクロも面白い。大潮回りの夕方にはプランクトンを捕食するために乱舞するマンタの編隊を見ることも。
 
  <<カヤンゲルエリア>>
 
エントランスオブカヤンゲル
カヤンゲル環礁の水路出口側のリーフスロープ。カヤンゲルブルーの水にグルクンが舞う。カンムリブダイの群れやマダラトビエイなどの遭遇もある。
 
カヤンゲルホール
カヤンゲル島東側にあるホールポイント。水深が深いため水底に長くは滞在できないが、穴から抜けた時の外海の青には目がくらみます。外海にはシルバーチップシャークの可能性もあり。
 
G1 
カヤンゲル島早朝ポイント。ここに入るとほぼ100%の可能性でシルバーチップシャークに遭遇することができる。カヤンゲルツアー定番の寝起きアドレナリン噴出ポイント。
 
コソールリーフ
水深20から40mの棚の上を流していくポイント、大型のハタやタルミの群れが多い。ギンガメアジの巨大な群れもいることがあり、会えるとその数に感動する。新月前はカスミアジもここで群れる。
 
テールトップリーフ
当たればペリリューでさえ遠く及ばないパラオナンバー1大物ポイント。スーパーエキスパートオンリーのポイントです。当たれば人生変わるくらいのインパクトが待ってます。
 
ロックタワー
定番のストッパーポイント。グレーリーフシャークやマダラトビエイ、バラクーダ、オオメカマスの群れが見られる。マンタの出現例もある。「北で困ったときにはここに入る」とスタッフが言うほどの実力。
 
R018
北のコーモランリーフにある大きなチャネル(水路)バラクーダやギンガメアジの大きな群れが見られる。チャネル外側のリーフエッジにはシルバーチップのポイントがあり、水路内はマンタとの遭遇もある。
 
001
砂地のチャネルを横切るように流します。ヨゴレやツマジロなど大型のサメもよく現れます。
 
  <<ウーロンエリア>>
 
ユーカク(005/007)
北の有名なマンタポイント。ユーカクチャネル(水路)内にあるクリーニングステーションを潜る。チャネル外側のステーション「007」とチャネル内側のステーション「005」をコースによって使い分ける。
 
009
ウエストパッセージを外側のドロップオフポイント。グルクンが綺麗でサメも多い。西側の大物一発ポイント。満月前にはロウニンアジも群れる。
 
シアスコーナー
ハナダイ系の小物が充実しているがバラフエダイの群れ、グレイリーフシャークも多く大物ポイントとしてもいい感じ。カジキやカツオなど外洋性の魚も見られることが。
 
シアストンネル
トンネル状の幻想的な地形と、レアなマクロが売りのポイント。深度があるのでコンピューターとよく相談して。
 
ウーロンチャネル
上げ潮に乗ってチャネル内をスーパードリフト。リュウキュウキッカサンゴの群生や巨大シャコガイなどちょっと変わった雰囲気のポイント。エキジット前の砂地も気持ちいいぞ。
 
シャークシティー
ロウニンアジ、バラクーダ、バラフエダイが当たれば壁のような群れを作る。深度があり、流れも複雑なのでエキスパート向きのポイント。
 
  <<コロールエリア>>
 
シャンデリアケーブ
世界的にも珍しい海中鍾乳洞。洞窟の外ではニシキテグリ、カニハゼ、マンジュウイシモチなどのマクロも楽しめます。
 
マリンレイク
内湾系マクロの宝庫。水深が浅く3本目に使用しますがハマり過ぎてついつい時間を忘れてしまう位潜ってしまうことも。
 
E-169(ライトハウスチャネル)
東側の水路出口のスロープを流れに乗ってドリフトする。サメも多く、ナンヨウツバメウオの群れや、オオメカマスの群れ、バラクーダなど見所も多い。東の穴場ポイント。
 
  <<ゲロンエリア>>
 
ショートドロップオフ
ニチリンダテハゼやアオマスクなどのマクロの他、ツバメウオの群れやバラクーダの群れ、シルバーチップシャークも狙えるポイント。
 
シークレットスタジアム
夏場にマンタがいなくなると言われたパラオのダイビングシーンの常識を覆した夏場向けマンタダイビングポイントです。
 
ゲロンインサイド
真っ白な砂地でのんびりダイビング。イナズマヤッコも見られます。大物ではマダラトビエイやオルネイトイーグルレイが見られることもあり。
 
ゲロンアウトサイド
巨大シャコガイと遊んだあとはギンガメやグルクンのシャワーが待ってます。マンタやシルバーチップシャークなどが現れる気の抜けないポイント。
 
  <<カープ島エリア>>
 
タートルコーブ
穴あり、マクロあり、大物ありとパラオのダイビングポイントのダイジェスト版のようなポイント。大物ではギンガメアジ、カメ、サメなどがよく見られます。
 
ゲドブスウォール
カスミチョウチョウウオが壁になっている癒し系ポイントだが冬場のカジキ狙いのポイントでもある。一発運試しにどうぞ。
 
  <<ペリリュー島エリア>>
 
ペリリューコーナー
ペリリューの南の端、オムルウム岬の先にあるコーナー。バラフエダイの群れ、イレズミフエダイの群れなど、桁違いの桁違いのスケール群れを見ることができる大物ポイント。さらに、潮回りを合わせれば、その魚の放卵放精によって集まってくるサメ、ブルシャーク、カマストガリザメが見ることができます。
 
ペリリューカット
ペリリューコーナーの付け根のドロップオフに切れ込みが入ったポイント。満月前は、1万匹以上のバラフエダイの群れを見ることができる。また、新月には、カットの内側にてカスミアジの群れを見ることができる。潮周りによって、見られる魚の種類が変わるポイントです。
 
ペリリューエキスプレス
ペリリューコーナーの東側のドロップオフ、スロープ状のポイント。ポイントの名前の通り、エキスプレス、強い潮が流れているます。流している途中には、ブラックフィンバラクーダの群れ、ロウニンアジの群れを見ることができ、ペリリューコーナーと同様の大物の遭遇も期待できるポイントです。
 
イエローウォール
ポイント名のイエローウォールとは、キイロチヂミトサカと呼ばれるソフトコーラルがついていることから名づけられた。水深20メートル付近のドロップオフ一面が黄色の壁となる。また、アオウミガメやタイマイとカメが多いポイントでもある。一回のダイビングで20匹以上もみられることもある。季節限定で、春先には数万匹以上のイレズミフエダイの群れが見ることが出来る。
 
アンティアス#2
ペリリュー島の南の港キャンベックを出てからウォール、ドロップオフの切れ込み部分。ハナダイの種類が多いポイント。マルチカラーエンジェルフィッシュ、シコンハタタテハゼ、アケボノハゼなどブルーコーナーのマクロ穴に匹敵?それ以上のマクロの可能性を秘めたポイントです。