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ソコロ諸島トップイメージ-マンタのランデブー

 
 
   
主なダイビングポイント
 
ロカ・パルティーダ
エル・ボイラー
キャニオン
カボ・ピアルセ
 
ロカ・パルティーダ
 

ソコロ諸島クルーズにおいてメインでダイビングを行うポイント。外洋のど真ん中にそそり立つ巨大な岩礁がまるで「Vサイン」の形をしているのが目印。この比較的新しい火山でできた岩礁の壁は水深70〜80mまで落ちるドロップオフとなっている。

ギンガメアジ、カッポレの大群の間を縫うように、ホワイトチップ、シルバーチップシャーク、ガラパゴスシャークなどサメ達が次から次へとまるで沸いて出る登場。少し根を外すと100匹以上のハンマーヘッドシャークの群れが視界を覆い、カツオやキハダマグロの大群がどこまでも流れる。時にはジンベエザメ、マンタ、そしてタイガーシャークまで現れるダイナミックな大物ポイント。

また、ここではザトウクジラの鳴き声が聞こえることもあり、水中でザトウクジラと出会ったラッキーなダイバーもいる。

サン・ベネディクト島から船で約6時間かかり、外洋のど真ん中にあるため海が少しでも荒れていると停泊できない場合もある。また海面から突き出た岩は、カツオドリなどの営巣地となっている。

 
 
エル・ボイラー
 

サン・ベネディクト島の西側に位置するポイント。

海底から中層にそびれる巨大な根が冠水しているが、水面からはその根のトップは確認することができない。。

まるでビルのような根の水底は水深50mくらいまで落ちている。マンタがよく見られることで有名で、マンタのクリーニングステーションとなっており、ブラックマンタも多々目撃されている。マンタ以外にもギンガメアジ、カンパチ、カッポレなど回遊魚の姿も多く見られる。

またハンマーヘッドシャークが現れたり、バンドウイルカが遊びに来たりなど、何が出るか分からない。

 
キャニオン
 

サン・ベネディクト島の南側に位置するポイント。

こちらもマンタのクリーニングステーションとなる小さな岩が点在しており、マンタが回遊してくるポイントでもある。

ブラックマンタや6mに達するような大型のマンタが、ゆっくりと旋回する様は圧倒的な迫力で、ダイバーの視線を釘づけにする。

もし潮流があれば、根待ちをせずにドリフトダイブで流してみるとハンマーヘッドリバーの可能性が大!ダイバータ達の目の前を体をクネクネさせながら通過していきます。

 
 
カボ・ピアルセ
 

ソコロ島の東側に位置するポイント。

沖に向かって張り出した根の周囲を潜る。バンドウイルカ、ハンマーヘッドシャーク、マンタと大物連発のポイント。他にもガラパゴスシャーク、シルバーチップシャークなども現れ、息つく暇もないほどエキサイティングなシーンが次々に展開される。

このポイントの近くでは マンタの捕食シーンが見られることもある。ソコロ島にあるポイント。 ここでもザトウクジラがブリーチングしている姿がよく見られる。


   
 
 
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