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ランギロアでのダイビング  

○ シーズナリティ

 ダイビングポイント

○ You Tube でランギロアダイビングの魅力を体感!

 

 

 
シーズナリティ  
 
年間の平均気温は、27℃前後。12月〜3月にかけて真夏にあたる。
4月〜10月にかけて若干気温が下がるが、それでも最低気温は23℃前後、最高気温は28℃前後。年間をとおして過ごしやすい。
 
 
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
季節 雨季 乾季 雨期
平均水温 26〜27℃ 28〜29℃ 26〜27℃ 27〜28℃
ウエットスーツ 3〜5ミリ ワンピース
 

―ハンマーヘッドシャーク、マダラトビエイ―

―バショウカジキ― ハンマー
  サメ各種(6月交尾シーズン)  
  ― マンタのベストシーズン ―  
 

(通年)バンドウイルカ、バラクーダ、シルバーチップシャーク、

グレイリーフシャーク、ギンガメアジなど

 
     
 
 
 

ダイビングポイント

 
 
【ティプタ・パス】
ダイビング中に野生のイルカと一緒に泳げる夢のような体験ができたり、水深30〜40mの深みにグレイリーフシャークのが数百の大群を組んでいたり、ハンマーヘッドシャークやマダラトビエイが大群をなして出現することもあります。
また、昨今バショウカジキとの遭遇率がアップしています。
パスの流れに身を任せる豪快なドリフトダイビング。
水深15〜30mくらいの棚から、水深60mに落ち込むドロップオフに沿って泳ぐため、中性浮力は必須スキル。中〜上級者向けのポイント。
〜潮がインの時〜
●シャーク・グロット 
ここでのダイビングは、パスの出口の右側からエントリーします。中性浮力のコントロールが大切です。
水深約35mのところにあるグロット(穴)の中にダイバーが入り、グレーシャークが近くにやってくるの待ちます。
実際のところ、人間のことを怖がっているのはサメのほうなので、私たち人間は静かにして動きを止めるようにしなければならないのです。
●キャニオン
パス(水路)の半分の距離をドリフトした地点で、キャビオンがパスの真ん中にあり、パスを横切りながらそれぞれ止まって観察します。
このポイントはグレーシャークの繁殖期にあたる6月が特に美しく、100匹ぐらいのサメがこの渓谷に集まるのです。
そして大きなグレートハンマーヘッドシャークに遭遇するチャンス大です。
●マルシュ
主に1月・2月・3月にトライするのがベストなポイントで、この時期は、グレートハンマーヘッドシャークが水深45〜55mのところに現れるシーズンです。
そしてこの時期マダラトビエイの群れが頻繁に登場します。飢えたハンマーヘッドシャークからの攻撃を回避する為に群れを作ります。
●トラベルセ 
水深15〜30mくらいの棚から、水深60mに落ち込むドロップオフに沿って泳ぐスタイル。ここでは野生のイルカと泳ぐ体験ができたり、水深30〜40mの深みにグレイリーフシャークの群れが大群を組んでいたり、ハンマーヘッドシャーク、マダラトビエイが出現することもある。ここ数年バショウカジキとの遭遇率がUPしている。
ティプタ村の横にある水路で、夕方には野生のドルフィンが波にのって遊ぶ姿をみる事もできる。
〜潮がアウトの時〜
●エオリエンヌ
パスの入口のコーナーから350mほど先の、外洋リーフのドロップオフからエントリーします。最大深度は、25〜26m。
イルカ、マンタ、マダラトビエイ、マグロ、ナポレオン、カメなど。
●ブルー
外洋にどっぷり潜ることになります。
ここでの一番の見所は、青い海の中で出会うホワイトチップシャークや、現れる確率は低いですが、とても美しいシルキーシャークです。
●ミ・エオリエンヌ
このダイブは、パスの入り口からおよそ150m先のところでエントリーします。潮の流れに乗りリーフヘ。カラフルな珊瑚やリーフィッシュが華やかです。
●アングル
パスのコーナーのすぐ近くから直接エントリーします。
数匹のマンタが通過していったり、グレーリーフシャークの群れがいたり、マダラトビエイが中層を泳いでいたり、フエダイの仲間が群れていたり。
シーズンによっては、ハンマーヘッドシャークが通ることもあります。
【アバトル・パス】 
ギンガメアジの大きな群れや、シルバーチップシャークなど、迫力の魚影が見どころ。
比較的流れが穏やかなのでビギナーにもオススメ。イルカやナポレオンも多い。
 
見どころは、潮がアウトの時!
●アバトル ソルティ・ドロワット(右側の出口)
初心者から上級者まで楽しめるポイントです。
ここでのダイビングには、2つの特徴があります。
大きなホワイトチップシャークとギンガメアジの大群を見られることです。
アバトル・パスは、ティプタ・パスよりも深度が浅く、流れの向きも少し異なります。
そのおかげで、アウト・カレントにもかかわらず、たやすくエントリーすることができます。
 
●プティ・パス
(インの時にはいります)
流れが強いポイントです。
ここは、もっとも色彩豊かなポイントであるといえるでしょう。
流れにさからって捕食するマンタや、洞窟の中で静かに休むホワイトチップシャークと遭遇するチャンスがあります。
 
【アクアリウム】
「ティプタ・パス」の内側、ラグーン内にある、体験ダイビングにも利用される穏やかなポイント。
水深3〜15mの明るい砂地に点在する根にスダレチョウチョウウオが舞うシーンは、まさに楽園・タヒチのイメージそのもの。
また、砂地にはホワイトチップシャークやクマノミの姿も見ることができます。
タヒチの固有種「タヒチアンバタフライ」を見るならここ。
リーフと砂地が織り成す浅瀬にはトロピカルフィッシュの魚達が舞い、ゆったりとした時間に癒されます。

 
   
 
 
 
     
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